「倉吉市民のモヤモヤ」晴れる!画期的な記事をありがとう!日本海新聞

皆様、こんにちは!
のんきーです。

お盆過ぎた途端に、朝夕がめっきり涼しくなりましたが、残暑はこれからが本番かもしれませんので、引き続き熱中症には注意したい今日この頃でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

8月18日の「日本海新聞」に素晴らしい記事が出ていましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
そう、

「倉吉市の気温」として表示される「アメダス倉吉」の観測気温が、倉吉市の多くの人が住んでいる内陸部の気温と比べて低すぎるんじゃないか?

という問題についての記事です(*`・ω・)ゞ
(のんきーは倉吉在住)

のんきーも、「アメダス倉吉」の気温については常々疑問に思っていて、実際にアメダス倉吉を訪れて、過去にブログにこんな記事を書いたこともあります( ̄ー ̄) タップ マタハ クリック  シテ ヨンデミテ


アメダス倉吉のある倉吉市大塚は、倉吉市の中では最も海寄り(北側)にある開けた土地です。
しかも、アメダスの施設自体が田んぼに囲まれています。
水田を渡る海風で気温が低めになるであろうことは、素人でも予想できちゃいます。

一方、のんきーが住まう倉吉市の内陸部は、山に囲まれた「盆地」的な構造をしており、風が少なく熱がこもりやすいこともまた、素人でも予想できちゃいます。
そしてこの夏、倉吉でどんなに暑く感じた日でも、テレビのニュースなどで伝えられる「倉吉市の最高気温」は、鳥取市や米子市の最高気温と比べていつも数度は低かったのです( ̄▽ ̄;)
「鳥取市民や米子市民の方が大変なんだから、倉吉市民に暑さを嘆く資格はない。」
とでも言われているような気がして…

倉吉市民はなんだかモヤモヤしていたと思います。


のんきーもそれを強く感じていて、この夏「倉吉市在住で鳥取市が職場」あるいは「米子市在住で倉吉市が職場」といった人たちに、「本当に倉吉は涼しいのか?」と尋ねまくっていました(^。^;)

数人に尋ねてみた結果は、体感的にも倉吉よりも鳥取や米子の方が暑いと感じるという意見が多かったです。

それにしても、本当に温度が何度も違うものでしょうか?


まあ命に関わる重大な問題というわけではありませんし、何より倉吉市民はおとなしく控えめですから、この問題が顕在化することなどはないと思っていました。
そんな時に、この記事が出たのです
\(^-^)/

ありがとう!

池田悠平記者m(_ _)m


「いろいろ気になっちゃう人」のんきーも、さすがに鳥取地方気象台に尋ねることは憚られたのですが、「社会の公器」たる新聞社なら、「取材」という形で堂々とインタビュー出来ますよね。
ちょっとうらやましかったりして(^。^;)
鳥取地方気象台の人がもっともらしく分析をしておられますが、この程度の事は倉吉市民は誰もがうすうす感じていましたよ
\( ̄0 ̄)/

特筆すべきは、アメダス倉吉の最高気温は、あくまでも「観測ポイントの数値」であり…
「倉吉市を代表した値」ではない、と気象台が認めているところ((((;゜Д゜)))

ならば、倉吉の端っこにアメダスを設置したのが、適切ではなかったような気もするのですが、気象台は「設置場所に問題はなく、移設の計画はない」とのこと(・・;)
記事のこの辺からは、
池田記者が
「アメダス倉吉の設置場所が適切ではないのではないか?」
とか
「倉吉市の中心部に移設する計画はないのか?」
とか、気象台の人に斬り込んでいった様子が垣間見え、ちょっとスリリングですらあります(* ̄ー ̄)
頑張ったっすね。

まあ、よく考えてみると、アメダス倉吉のある倉吉市大塚は、「倉吉市の代表地点」としては不適当かもしれませんが、もう少し広い目で見て、「鳥取県中部の中部代表地点」としてなら適当かもしれません。

でも、倉吉市民としては「割り切れなさ」が残るのも確か<(`^´)>
記者さんも「割り切れなさ」を感じられたようで、最後の一文は歯切れが悪く、無念さがにじみ出ているようにも見えますな
(* ̄ー ̄)

素晴らしい着眼点と内容の記事でした。
おかげで胸のモヤモヤが少し晴れました
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

ありがとうございましたm(_ _)m

これからも、固定観念にとらわれず、少数者の声に耳を傾けながら、住民目線の新聞を作っていってください(ノ´∀`*)


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