「万よし」で宴会です!
どちらかというと改まった宴会でしかお邪魔したことがないお店なので、少し緊張します(^。^;)
宴会場は、奥の離れにあります。
中庭を通って行きますよ。
以下に、「喜太亭 万よし」さんのHPから紹介文を引用します\( ̄0 ̄)/
奥座敷「喜太亭」は、世界に名を馳せる版画家・棟方志功の命名です。
倉吉の版画家・長谷川富三郎氏と親交があり、たびたび店を訪れている。
ある日、中庭の池にかかる石橋のまん中で「来たでぇ、来たでぇ」と呟いたことから命名された。
畳の目の後も写っている「喜太亭」の書が座敷きに掛かっている。
また、最初に訪れた時はイケスの中で泳ぐ鮎を気に入り、いつまでも眺めていたという話も残る。
老舗らしいエピソードでのんきー感心しました(* ̄ー ̄)
ただし、上記の文章中の
「畳の目の後」という部分は、
「畳の目の跡」の間違いではないかと、
のんきーは心配しています(・・;)
間違ってなければ、それで良いのですけど…
離れが見えてきました。
ここが、奥座敷の「喜太亭」ということですよね?
和室なんですけど、美しいシャンデリアがあって、明るいです(ノ´∀`*)
テーブル席だったので、足が楽でいいなあ。
良いお部屋ですね(*´ω`*)
下の写真の奥のお部屋の右手の額に入っているのが…
かの「棟方志功」が揮毫した「喜太亭」の書なのかな?
華やかです\(^-^)/
右手前の伏せてあるグラスの左隣が、乾杯用の甘い果実味のお飲み物です。
いつも思うのですが、乾杯用の飲み物って、アルコール入っているのでしょうか?
お酒飲めない人のことを考えると、アルコール入ってない方が良い気がしますけど。
乾杯が済んで、生ビールです(* ̄ー ̄)
良い器たちだなあ(*´ー`*)
先付です。
けっこうなお味でした。
ビールが進みます。
老舗料亭の立派なお座敷で、お店の方々に甲斐甲斐しく給仕されながら、尊敬する先輩方と会話しつつビールなんかを飲みながらいただくのです。
まあ、おいしくないワケがないですよね
(ノ´∀`*)
(のんきーに高級和食の善し悪しを判断する能力自体がない、という話もあります。)
煮物です。
上品なお味でした。
お造りです。
よいお刺身でした。
蒸物です。
うまかったなあ。
残念なのんきーは、食べても正体がわかりませんでしたけど…
焼き物です。
鮎でしたよ(*´ー`*)香りよかったな。
さらに、お肉。
鴨のローストかな?
天ぷらです。
手前のふわっとした塊状のものがうまかったです。
練り物?
正体はわからず(^。^;)
「本日の献立」的なペーパーがあると、のんきーのような「困ったちゃん」には助かりますし、安心してより料理自体を楽しめたかもしれません( ̄ー ̄)
お食事です。
焼き鯖寿司でした。
脂がのっててうまかったな(ノ´∀`*)
止め椀。
確かなうまさでした(*´ー`*)
水菓子です。
甘くて素敵(*´ω`*)
素敵なお座敷とおいしいお料理と素晴らしいお給仕で、素晴らしく幸福でしたよ
(* ̄ー ̄)
宴会自体も和やかに盛り上がりましたよ。
ごちそうさまでしたm(_ _)m
残念ながら、「無為徒食」なのんきーには、宴会を盛り上げる特殊なスキルも、座持ちする会話力も、細やかな気配りもありません。
もっと力を身につけなければなあ、といつも反省します(ノ_・ )
ま、中身が空っぽだから無理か(^。^;)
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